小豆島ジャンボフェリーの利用のメリット
小豆島ジャンボフェリーの利用のメリット
神戸から小豆島を結ぶ「小豆島ジャンボフェリー」は小豆島ジャンボフェリー株式会社が運営しており、基本的に神戸と小豆島それぞれを拠点にし、乗り場を管理する株式会社を設けています。
具体的に言えば株式会社神戸フェリーセンターと株式会社川野回漕店が発券窓口などを担っていますが、三ノ宮駅から神戸のりばまでの路線バスの運行を担当しているのは株式会社神戸フェリーバスです。
公式ホームページでは常に新しい情報や変更を追加しており、現在は坂手港周辺の道路補修工事による通行規制や燃油価格の変動による料金の調整が主となっています。
「小豆島ジャンボフェリー」のメインの乗り場は神戸が目立っているものの、大阪や姫路からのアクセスもしやすいので「姫路フェリー」とも呼ばれているのが実際のところです。
勿論「小豆島ジャンボフェリー」に限らず、小豆島行きのフェリー船を抱える業者はあり、なかには姫路港から直結している会社もあります。
アクセス面を考えれば断然直結しているほうに軍配が上がりますが、小豆島で観光を楽しむなら「小豆島ジャンボフェリー」の利用がお勧めです。
それはひとえにお得だからで、「小豆島ジャンボフェリー」では島と提携している施設できっぷ半券を提示すると割引や特典などを利用できるチケットを入手できます。
入手するためにはスタッフに声をかける必要があるうえに、5日間という有効期限はありますが、島の観光に力を入れている様は公式ホームページからでも十分伝わってくるものです。