瀬戸内海観光に最適な小豆島フェリー
瀬戸内海観光に最適な小豆島フェリー
年間の平均気温が約21度となる西日本の瀬戸内海地域は、全国有数の観光地として名高い一帯です。
内海となっているので穏やかな海が広がり、その中に約200以上の小島で形成されているのも特徴となっています。
その中でもっとも大きいのが小豆島であり、香川県に属しているところです。
有名な「二十四の瞳」という映画の舞台にもなり、幅広い年代の観光客が年間を通して約20万人も訪れています。
オリーブやミカン・レモンの栽培も盛んで、東洋のロードス島という異名も持っているほどです。
この島を訪れるにはどうしたらいいのか、とお悩みになっている方がいたら小豆島フェリーのご利用をおすすめしましょう。
小豆島フェリーは姫路・神戸港から毎日計10便が出航しており、小豆島の両津港とピストン運航をなされている海運会社です。
1920年に設立され、瀬戸大橋が完成するまでは瀬戸内の島で暮らす人々の大切な足として機能してきました。
現在は観光船というスタイルで運航されていますが、大型トラックやマイクロバスなどの自動車も同時に乗り込めるので、以前と変わらない様式を維持しています。
小豆島フェリーでは小豆島のほかに、直方や家島などの小島巡りもできるので、思う存分瀬戸内海地域を楽しめることでしょう。
公式ウェブサイトでは運航時刻表のほかに運賃、船内サービスを目にすることも可能です。
ご家族で旅行を計画なさっている方がいたら、ご利用をおすすめしましょう。