1泊2日の小豆島観光のモデルコース
1泊2日の小豆島観光のモデルコース
小豆島は瀬戸内海に浮かぶ島の一つ、淡路島に次ぎ面積が大きい離島といわれています。
淡路島の場合は、明石海峡大橋があるので車で行き来ができるけれども小豆島は陸地に繋がる島ではなく、船を利用することでアクセスを可能にしています。
島への船便はいくつかあるのですが、神戸港と小豆島を結んでいるのが小豆島ジャンボフェリーで、約3時間の船の旅を楽しみながら出掛けることが可能です。
日帰りで行くこともできるのですが、小豆島には見どころが多数あるので1日では周り切れない、そして1日ではもったいないなどと感じる人も多いのではないでしょうか。
小豆島ジャンボフェリーの公式サイトには1泊2日の小豆島観光のモデルコースを用意しており、見どころをしっかり抑えると同時に魅力的な小豆島観光を満喫できます。
モデルコースでは、朝6時に神戸新港を出発して明石大橋の下を航行して約3時間の船の旅で島の南側にある坂手港に到着といった形になっています。
港に到着した後は、二十四の瞳の舞台になった映画村に出向きその後は小豆島の名産でも知られる醤油やオリーブなどの施設を周ります。
ふるさと村から宿泊施設のホテルといったスケジュールです。
翌日は、エンジェルロードや銚子渓お猿の国・寒霞渓を経て坂手港に戻り、ここから神戸に向けての帰路といった流れです。
坂手港は4時半ごろの出発になるので神戸の夜景を楽しみながら帰ることができる、これも船の旅行ならではの魅力といえましょう。